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「藤川貴央のクリニック・レポート」第18回

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「藤川貴央のクリニック・レポート」第18回アーカイブ

大阪梅田フェミークリニック 院長 井畑 峰紀

放送日
2020/10/31

出演
大阪梅田フェミークリニック 院長 井畑 峰紀

主な内容
「井畑先生との対談」


藤川アナ
今回は井畑先生ご自身について詳しくお話を伺います。
井畑先生、先生がこの美容医療の分野に入られたのは、どういうきっかけだったのでしょう。

井畑先生
そうですね。もともと学生の時に、こういう(美容)医療はやってみたいなというのはありました。ただ、いきなり知識も無いのにできるわけではないので、まず形成外科として働きまして、いろいろな現場、けがをした人を診たりとか手術を見学したりとか、そういうのを経験して、こういう(美容)医療もありなのかなと思って入りました。


医師を志したきっかけ

藤川アナ
お医者さんを志されたのは、いつ頃、どんなきっかけだったんですか。

井畑先生
これは美容医療とは全然関係ないんですけど、高校生の時に祖父が亡くなりまして、それをきっかけにちょっと真剣に医師になろうかなと思いました。突然だったので、その原因も含めて。何でそんなことが起こるのかなというのは、今ではそういうことがあったのだなというのは解釈できますけど、当時は全然医療知識もなく、分からなかったので……。これがきっかけです。

藤川アナ
そこから勉強されて、医学部に合格されて、そこがすごいですよね。

井畑先生
偶然合格できたのかなあと思ってます。

藤川アナ
いやいやいや。偶然で合格できるもんじゃないですよ。高校生でお医者さんになりたいなって思う瞬間があった人ってたくさんおられると思うんですけど。そこで本当になれる人っていうのは、やっぱりすごいなと私は思います。

井畑先生
周りの環境に感謝しております。


美容医療という分野に興味を持ったきっかけ

藤川アナ
美容分野に学生時代に興味を持たれてということだったんですけど、そのきっかけは何かあったんですか。

井畑先生
病気を治すっていうのが医師の仕事みたいな、一般的に捉えがちだったので、それ以外、病気って定義が難しいんですけど、元気な人でもより元気になるというのが、より自分に合ってるかなというのは思いました。

藤川アナ
より前向きに人生を歩めるような医療ということですよね。素晴らしいですね。

井畑先生
自分もニキビなどがありましたし、この年齢になってくるとたるみとかも出てきます。実際に治療を行って、これだったらよくなるなというのはすごく感じますので、美容医療は美容医療で必要かなと思っています。


井畑先生の考える美しさとは

藤川アナ
漠然としていますが、先生が考える美容、美しさというのは、どういうものなんでしょう。

井畑先生
個々によっての美しさの価値観の基準というのは違うと思ってまして。ただ標準的にこういうのが綺麗と思われてるというのはあります。やはり、それが標準から外れてくると、それが逆に特徴である場合もありますんで。意外と本人はすごい悩んでても、意外と僕らとか他の方から見たら、逆にそれがすごい良く見えたりとかね。

藤川アナ
魅力的だったりするんですね。

井畑先生
はい、そうなんですよね。なので、変えてそこが良くなるんだったらいいのかなと感じてます。

藤川アナ
ではその悩んでる患者さんに、「いや、そこの部分はとても魅力的ですよ」というアドバイスをされることもあるんですね。

井畑先生
もちろんあります。

藤川アナ
それは素晴らしいですよね。本人には分からないというところって、ありますもんね。

井畑先生
そうなんです。意外とそれは悩みなのかと思いますので。結構その悩みのウエイトというのが、年代によっても結構大きいと思うんですよね。
やはり50歳ぐらいの人でも、20代ぐらいからずっと悩んでたとか、そういうケースが全然ありまして。
で、初めて来ましたという人も全然いますので。40歳くらいになってもありますしね。

藤川アナ
すると、スタートの年齢って関係ないんですね。

井畑先生
そうですね。思った時が、スタートなのかもしれませんね。

藤川アナ
いいお言葉ですね。

井畑先生
いやあ。

藤川アナ
思った時、直したい、治療したいと思った時が。

井畑先生
スタートかもしれませんね。

藤川アナ
遅すぎるということはないんですね。

井畑先生
そうですね。早い方がより改善幅は強いかもしれませんけど、遅すぎることはないと思いますので。

藤川アナ
気軽にカウンセリングの申し込みをしていただきたいですね。

井畑先生
できることとできないことはあると思いますので、それはちょっと難しいかなというのは、難しいと言いますけど。できることであれば、あと微々たる差でも、そこを追求したいという思いが、やっぱ皆さんありますんで。
それならそう思ってやってもらうのがいいのではないでしょうか。

藤川アナ
こうやってはっきり言ってくださる方が、いいと思いますもんね。

井畑先生
そうですね。


患者さまに多いお悩みとは

藤川アナ
さて先生、この番組では、脱毛、ニキビ治療、そして臭い、ホクロ、シミ、しわ、ダイエットと、お話を伺ってまいりましたが、クリニックで相談が多いのは、どの分野なんでしょうか。

井畑先生
今お伝えしてくれた分野は、相談が多いです。特に脱毛、ニキビ、臭い、あとシミ、しわとかホクロは多く感じています。

藤川アナ
やっぱり脱毛が一番多いんですか。

井畑先生
そうですね。やはり多いと思います。脱毛の機械は大阪の中でも恐らく台数は多いと思いますし、脱毛機械の種類も揃えているので、いろいろな対応はできるのかなあと思います。
肌に悩んでいて、エステサロンに断られて医療で受診される方すごく多いですので、そういう方は気軽に声かけていただければと思います。

藤川アナ
お話いただける範囲で構わないんですが、先生の特に印象に残っているケースといいますか、患者さんというのはいらっしゃいますか。

井畑先生
印象というのは、たくさん印象に残るケースはあるんですけど。やはり、悩んでる幅がすごい大きなものが改善されるというのが、印象に残りますね。


患者さまからもらって一番うれしかった言葉

藤川アナ
先生ご自身が患者さんからもらった言葉で、一番うれしかったものっていうのは?

井畑先生
「実際やってみて良かった」っていうのが、こちらもうれしいと思います。

藤川アナ
疲れも吹き飛ぶような感じで。

井畑先生
そうですね。悩んでて、悩みというのはそれで改善されるわけではありませんので、何らかのタイミングで一歩踏み出して、実際治療するという、そこが治療をして良かったかなというような。もちろん変化も伴った方がよりいいと思いますけど。
そこは大きいのかなと思います。

藤川アナ
そうですよね。先生そしてこの番組で取り扱ったテーマ以外の相談というのも、もちろんあるんでしょうか。

井畑先生
今だとやっぱりホームページとか見られて来る患者さんがほとんどです。実際に通っている患者さんに「1回相談してみたら?」と言われて来るケースです。それ以外のケースもあるかなと思います。ただ、できない処置もありますから、そういう場合は「こういうところに行ったらどうですか」などと声を掛けます。

藤川アナ
意外な「あ、そういう相談もあるか」みたいなことも、あるわけですか。

井畑先生
そこまで突拍子もないものはありません。

藤川アナ
一度皆さん相談に来られるときは、ホームページをご覧いただいて、それから来ていただきたいですね。

井畑先生
そうですね。


一番やりがいを感じる瞬間

藤川アナ
先生にとって、一番やりがいを感じる瞬間、先ほどもちらっとお話を伺いましたけれども、改めて一番やりがいを感じるのはどんな瞬間でしょう。

井畑先生
やはり悩みが取れて、患者さんに笑顔が出るというところが一番大事でして。
あとはやっぱり一緒に働いてるスタッフとも成長できるという、そういうところがすごくいいのかなあと思っています。もちろん厳しい時もあると思いますし。
ただそれを前向きにスタッフさんも、みんな捉えてくれてますので、日頃からすごい感謝はしております。

藤川アナ
そこがフェミークリニックの良さでもあるわけですね。

井畑先生
そうですね。

藤川アナ
先生ご自身のこれからの夢といいますか、どんなお医者さんでありたいなと思っていらっしゃいますか。

井畑先生
夢って難しいですけど、前向きに、あと新しい治療とかも次々と出てきたりとかしますので、それを吟味して取り入れたいです。少し忘れられているような古い治療がリメイクされて出てくることがありますが、そうした勉強をしていると、「昔はこれが流行っていたな」などと感じます。そういったことを踏みしめながら勉強もでき、楽しいと思います。そこがやりがいになり、患者さんに最終的に還元できれば一番いいと考えています。

藤川アナ
フェミークリニック梅田院長、井畑峰紀先生でした。ありがとうございました。

井畑先生
ありがとうございます。


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