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「藤川貴央のクリニック・レポート」第2回

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「藤川貴央のクリニック・レポート」第2回アーカイブ

大阪梅田フェミークリニック 院長 井畑 峰紀

放送日
2020/02/22

出演
大阪梅田フェミークリニック 院長 井畑 峰紀

主な内容
「医療脱毛について2」


大阪梅田フェミークリニックの脱毛機器

藤川アナ
今週は脱毛の具体的な施術方法について伺いたいのですが、教えていただけますか?

井畑先生
分かりました。脱毛の方法と言うより、機械の方式に「ガスタイプ」と「接触型のジェルタイプ」という大きく分けて2つがあります。レーザーは熱を発しますので、皮膚の表面を保護するために冷却システムがいるのですが、その冷却システムとして、ガスタイプは冷却ガスを使い、ジェルタイプは接触をする事によって冷やすようなシステムを使います。

藤川アナ
ガスで冷やすか、ジェルで冷やすかということですね。

井畑先生
ジェルを使って、接触をする事によって冷やすような感じです。

藤川アナ
どのような機械を使うのですか?

井畑先生
当院では、大体3種類ぐらいの機械を使わせていただいています。まず、日本で1番導入されているレーザーの会社である「キャンデラ社」という会社の、「ジェントルレーズ」という機械を使わせていただいています。


医療レーザー脱毛の痛みについて

藤川アナ
レーザーと言うと、皮膚に当てますよね?

井畑先生
はい。

藤川アナ
痛くはないのでしょうか?

井畑先生
「全く痛くない」と言うのはやはり少し語弊があると思います。痛みの感じ方に個人差はありますし、少し痛みを感じやすい人もおられますので、その場合は麻酔のクリームを使用したりなどして、痛みの軽減を図りながらやっているのが現状だと思います。

藤川アナ
例えるなら、具体的にはどういう痛みなのでしょうか?

井畑先生
少し分かりにくいと思うのですが、ガスタイプであれば「ゴムで弾かれたような痛み」というような表現が多いと思います。

藤川アナ
パチンッ、パチッという、デコピンをされるような痛みでしょうか?

井畑先生
そのような感じですね。毛にポンッと熱が籠って、それがそういう風に感じると思います。

藤川アナ
大した痛みではない様に感じますが、これも個人差がありますよね。

井畑先生
もちろん痛みに強い方もおられるのですが、若干弱い方もおられると思います。

藤川アナ
強く痛みを感じるという場合は、先程仰った麻酔のクリームを塗ってくださるなどするのですね。

井畑先生
はい。

藤川アナ
例えば、脛であったりワキであったりVIOであったり、部位によって痛みは違うものなのですか?

井畑先生
そうですね。ある程度、毛が太い場所、密集している場所はやはり少し痛みが感じやすくなるのかなと思います。

藤川アナ
そうすると、やはり脛や腕などよりはVIOのほうが少し痛いという事ですね。

井畑先生
もちろん、個人差はあると思いますが、そうですね。

藤川アナ
そうですよね、これもやってみないと分からない事ですものね。

井畑先生
はい。


医療レーザー脱毛のリスクについて

藤川アナ
跡が残る事などはないのでしょうか?

井畑先生
基本的にはございません。

藤川アナ
レーザーを当てるというと、少しやけどしてしまいそうなイメージがあるのですが、そのような事もありませんか?

井畑先生
全くゼロというわけではないので、一応、肌の状態を見極めさせてもらっています。日焼けの直後や、肌が黒い方などの場合でしたら、プロトコールと言って、きちんと肌の黒い人に対応するようなレーザーを使ったり、期間を少し空けていただいて、ある程度、色素のくすみに戻りがあったのを確かめたりしてから処置をさせていただきます。

藤川アナ
黒い所にレーザーが反応すると仰っていましたが、皮膚が元々黒い方にとっては毛にレーザーが届きにくいという事なのでしょうか?

井畑先生
そういう解釈で正しいと思います。

藤川アナ
そうすると、やはり「日焼けの少ないこの時期に脱毛する」というのは良い事なのですね?

井畑先生
そうですね。脱毛を始める時期としては良いと思います。


施術の回数について

藤川アナ
脱毛は何回ぐらいするものなのですか?

井畑先生
一応、最低5回ぐらいを目安にしてもらっています。毛が多い場所や毛が太い方などでしたら、やはり8回や10回などされる方も居ます。

藤川アナ
これも個人差がありますものね。

井畑先生
個人差はあると思います。

藤川アナ
最高で何回ぐらい施術しましたか?

井畑先生
12回ぐらいでしょうか。

藤川アナ
10回、12回ぐらいでどんなに毛深い方でも大体ツルッとなるという事ですか。

井畑先生
ある程度の毛は反応してくると思います。

藤川アナ
脱毛する事による、身体、健康への影響はどうでしょうか?

井畑先生
レーザーの機械が発売された1996年ぐらいから今まで、大体25年ぐらい経っていますが、今のところそういう報告はありません。ちなみに、レーザーの仕組み自体は1983年に発表されています。

藤川アナ
安心して受ける事が出来るのですね。

井畑先生
はい。そう思います。


脱毛できない部位について

藤川アナ
「脱毛しないほうがいいよ」という場所はありますか?

井畑先生
例えば眉などですね。あとは頭皮で、形を整えてほしいという場合は、あまりおすすめしません。

藤川アナ
眉毛をおすすめしないのはどうしてですか?

井畑先生
脱毛効果が凄く難しいというのはあると思います。

藤川アナ
眉毛の場合は、「若い時に抜いて整えていたら、生えてこなくなって困った」というような話はよく聞きますよね。頭髪については増やしてほしいものであって、「抜きたい人が居るのか」とびっくりしてしまったのですが、「生え際の形を整えたい」という事ですか?

井畑先生
そうです。

藤川アナ
それがおすすめは出来ない場所なのですね。

井畑先生
そうですね。


脱毛後のスキンケアについて

藤川アナ
脱毛のレーザーを当てた後は、何か特別なケアをしなければならないのですか?

井畑先生
やはりケアはしていただいたほうが良いと思っています。スキンケアと言いまして、よく保湿をしていただくのが1番だと思います。あと、脱毛した日はシャワーなどにしていただいています。やはり肌がレーザーで少し疲れていますので、労わってあげたほうが良いと思っています。

藤川アナ
保湿に使うものは化粧水のようなもので良いのでしょうか?

井畑先生
そうですね。化粧水やボディクリームなどが良いです。もちろん、我々が推奨しているものもありますので、相談いただけたら助かります。

藤川アナ
こちらのクリニックでおすすめもしてくださるのですね。

井畑先生
もちろんです。


脱毛施術を行う上で、井畑院長が大切にしていること

藤川アナ
それは嬉しいですね。次回は、いよいよVIOについて詳しくお話を伺っていこうと思うのですが、先生ご自身が患者さんと向き合う上で大事になさっている事はどのような事でしょうか?

井畑先生
「ただ処置すればいい」というものではないと思っていますので、まず患者さんが悩んでいるきっかけや、何を求めているかなど、そういうところを問診などでお聞きしてから施術させていただいています。

藤川アナ
患者さんが何を求めているかというニーズを汲み取って、「それだったらこのような治療が良いですよ」という事ですよね。

井畑先生
はい。


ご来院される患者さまの男女比について

藤川アナ
こちらの病院は「フェミークリニック」というお名前ですけれども、やはり女性の患者さんがほとんどですか?

井畑先生
そう思われるのですが、実際は男性の患者さんも多いです。

藤川アナ
そうなのですか。

井畑先生
はい。男性の患者さんは2、3割ぐらいおられます。

藤川アナ
それ程多くおられるのですね。私も少し、毎朝ヒゲを剃るのは面倒臭いと思ったり、夏場は短パンや七分丈のズボンが流行っていますので脛の毛が気になったりする事もあるのですが、そういう男性も今増えていますか?

井畑先生
そうですね。男性のニーズは増えていると思います。

藤川アナ
先生もヒゲが無くてツルツルしていますよね。

井畑先生
ありがとうございます。

藤川アナ
先生も脱毛されたのですか?

井畑先生
もちろんしています。

藤川アナ
やはり先生自らされるというのも大事な事なのでしょうか?

井畑先生
そうですね。

藤川アナ
患者さんは脱毛が終わってから、感想としてどういう風に仰いますか?やはり喜びの声が多いですか?

井畑先生
「凄く楽になる」という感想は多いのかなと思います。

藤川アナ
それはやはり嬉しい事ですよね。

井畑先生
はい。

藤川アナ
分かりました。それでは、次回はVIOについて詳しくお話を伺いたいと思います。今日は大阪梅田フェミークリニック院長の井畑峰紀先生に、女性の脱毛についてお話を伺いました。井畑先生、今週もありがとうございました。

井畑先生
ありがとうございました。


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