TEL 

TEL


大阪梅田院

0120-3888-67

心斎橋院

0120-3888-18

カウンセリング予約

ワキガ・多汗症治療の疑問・不安を解消

ワキガ・多汗症治療

ワキガ・多汗症に悩んでいませんか?

ワキガ・多汗症に悩んでいませんか?

非常にデリケートな『汗・臭い』の問題。
「ワキから臭いがするかも…」「周りの人よりも異常に汗をかいている気がする…」
など、誰にも相談できず、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
こちらのページでは、ワキガ・多汗症に悩む方の不安を少しでも解消できるよう、これまでに患者さまからいただいた質問とその回答をまとめました。
豊富な治療実績を持つ大阪梅田・心斎橋フェミークリニックが、データを元に詳しく解説します。


ワキガ・多汗症治療のエキスパート
大阪梅田院 井畑医師のご紹介

井畑医師
平成15年 3月 大阪医科大学医学部医学科 卒業
平成15年 4月 大阪医科大学 形成外科教室 入局
平成21年 4月 大阪医科大学 助教(准)就任
美容クリニック非常勤勤務 歴任
平成24年 3月 医学博士学位取得
平成24年 4月 日本形成外科学会 専門医認定
平成25年 4月 大阪梅田フェミークリニック 院長就任

大阪エリアでいち早く「ミラドライ」を導入

大阪エリアでいち早く「ミラドライ」を導入

ワキガ・多汗症治療の代表機器である「ミラドライ」は、皮膚を切開することなく、従来の外科手術同等の効果をもたらします。
傷跡が残らず、ダウンタイムも短いことから、心身のストレスを最小限に抑えられるという特徴があります。

大阪梅田・心斎橋フェミークリニックは、この「ミラドライ」を大阪エリアでいち早く導入し、現在も研究を続けています。


研究・臨床データの学会発表を行いました

研究・臨床データの学会発表を行いました

大阪でワキガ・多汗症にお悩みの皆様に高品質な治療をご提供するため、フェミークリニックでは、臨床データを元に研究を続けております。
また、フェミークリニック6院だけではなく、他院でも同じ悩みを持つすべての患者さまが、より良い治療を受診できるよう研修・症例の発表を医師学会にて行っています。

  • 第38回 日本美容外科美容外科総会 2015年9月23日 パシフィコ横浜
  • 第59回 日本形成外科学会総会・学術集会 2016年4月 福岡国際会議場

「ミラドライワキガ多汗症の医師団」に加盟

「ミラドライワキガ多汗症の医師団」に加盟

全国のワキガ・多汗症治療に精通した医師が集まり、共同研究をしている「ミラドライワキガ多汗症の医師団」に加盟。
ミラドライ認定医の資格を持った医師が、技術の向上と安定して高品質の治療を提供することを目的に、設立された医師団です。

認定書は、ミラドライ機器の開発会社であるアメリカのMiramar Labs(ミラマーラボ社)が、技術の熟練度や症例実績をもとに公式に認定された医師だけに交付されます。

井畑医師がワキガ・多汗症のお悩みに答えます

インターネット上には、様々なワキガ・多汗症についての情報が溢れています。その中には、真偽が定かではない情報が含まれているのも事実です。
こちらでは、フェミークリニックに実際にご来院された患者さまから多く寄せられた疑問・不安について、大阪梅田院の井畑医師が臨床データを元に解説します。


家族の中にワキガの人がいます。私もワキガを発症するのでしょうか?

家族歴円グラフ

2013年4月~2015年4月に当院で取得したデータを元に集計

「家族歴」のデータからもわかるように、ワキガ症状は遺伝によるところが大きいと言えます。

とくに、ワキガ症状は形質の現れやすい優性遺伝のため、一般的に片親がワキガ体質であれば約55%、両親ともにワキガ体質であれば約80%の高確率で遺伝するというデータがあります。

井畑医師

しかし、ご家族にワキガの症状がある方がいるからと言って必ずしもワキガが発症するとは限りません。
ワキのニオイの自覚症状がある、または、他者にニオイについて指摘された経験がある場合は、ぜひフェミークリニックにご相談しに来てください。

無料カウンセリング時に、ワキガ・多汗症のお悩みに合わせて検査を行います。
カウンセリングにお見えになって、検査をし実はワキガではなかった、または、軽症のため治療の必要がないという方もいらっしゃいます。

ワキガや多汗症の検査ってどんなことをするんですか?

ニオイでお悩みの方 → ガーゼテスト法
ワキ下に5分間ガーゼを挟み、ニオイの程度を直接嗅いで確認します。

ガーゼテスト法

【腋臭症の程度分類】

この検査は、ワキの下のニオイを0~4までの程度に分類します。
グレード3以上が中度のワキガという診断になり、治療することを推奨しています。
ガーゼテスト法で、ワキガ治療が必要かどうかの判断をするため、医師の診察実績数や経験数が非常に重要となります。

井畑医師

上記表のグレード3~4に該当する方には、ワキガ治療をご提案し、治療内容をきちんと説明いたします。

ニオイよりも汗でお悩みの方→ヨードテスト法
ヨードを塗ったうえにデンプンを振りかけると汗をかいている箇所が黒くなります。
黒色の濃さや範囲で判定をします。

ヨードテスト法

治療をするかどうか迷われている患者さまにはヨードと呼ばれるデンプンを振りかけ汗の量を測定します。

多汗症の場合は、日常生活に何かしらの支障が既に出ていることが多いため、問診の際にお伺いした自覚症状の内容で治療方針をご提案することがほとんどです。

井畑医師

汗を多くかく暑い季節だけ、汗を抑えられればいい方にはワキボトックス注射をおすすめしています。

1回の施術で、3~6か月程度、汗を抑えることができ施術後すぐに制汗効果が現れるため、まずは1度試してみるというのもいいかもしれません。
※明らかに多汗症の症状がある方の場合、ヨードテストを行わず、治療のご案内をすることがあります。

ワキガを自分でチェックする方法はありますか?

耳垢の状態円グラフ

2013年4月~2015年1月に当院で取得したデータを元に集計

下記の項目にいくつ当てはまりますか?

  • 両親、または父母のどちらかがワキガである
  • 服のワキ部分が黄ばむことがある
  • 耳垢が湿っている
  • 汗の臭いを指摘されたことがある

この中でも特に「耳垢が湿っている」に該当した場合、ワキガ体質の可能性が非常に高くなります。

井畑医師

気になる方は、ご自宅で綿棒を使って、チェックしてみてください。
耳垢が湿っている、もしくは黄色く色付いた場合、医療機関に相談することをおすすめします。

ワキガ体質の約88%の方が、耳垢が湿っているというデータがあり、耳垢のタイプも遺伝によるところが非常に高いということが分かっています。

ミラドライと外科手術で悩んでいます。

患者さまアンケート

※2013年4月~2015年1月までに実施した604症例のうち、処置後6か月以上経過した112症例による。

大阪梅田フェミークリニックでの、処置後6か月以上経過した患者さま112名に対しアンケートを実施したところ、94%の方がミラドライ治療に対し満足されています。
不満と回答した6%の患者さまも、2回目の治療を行ったところ、治療結果に満足していただく事ができました。

ミラドライは、外科手術と違い、数多くのメリットがあります。

  1. 傷跡がほとんど残らない
  2. 両ワキ同時に施術が可能
  3. ダウンタイムが短く、すぐに日常生活に戻れる
  4. 効果の持続も半永久的
  5. シャワー入浴が施術当日より可能
井畑医師

従来のワキ下の皮膚を切開して、においの原因であるアポクリン腺を切除する手術は、患者さまのお身体への負担も大きく、日常生活に支障がでるため、両脇同時の手術が出来ず、時間をあけて片脇づつ行っていました。
そのため、両脇の手術が完了し傷跡が目立たなくなるまでに、1年半以上の期間を必要としていました。
ダウンタイムが短いミラドライは、治療による身体的・精神的な負担を大幅に軽減できる画期的な治療法といえます。

外科手術とミラドライどちらにも、それぞれメリットとデメリットがあります。
どちらの治療を選ぶか迷われている方は、リスクや副作用をご理解いただいたうえで、ご自身のライフスタイルやご予算を担当の医師に伝え、最適な治療を提案してくれる病院を探しましょう。

ミラドライで失敗することはありますか?

井畑医師

ミラドライ施術の前よりも、ニオイがきつくなったり、汗を多くかくようになるという事例は、基本的にありません。

ミラドライの施術後、3~6か月くらいで効果が定着してきますが、ニオイや汗に関しては、主観によるところが大きいため、効果が物足りないと感じる方もいらっしゃいます。

ミラドライ施術の効き目に不安がある患者さまには、診察にご来院いただき、症状を確認しております。
大阪梅田・心斎橋フェミークリニックでは、1か月・6か月・1年の定期健診も無料で行っています。

※元々の症状がとても強い方や効果が不安な方には、2回の施術をおすすめすることがあります。

患者さまの不安を払拭するために

大阪梅田・心斎橋院では、相談にお見えになった患者さまに、無料でガーゼテスト法やヨードテスト法の検査を行っています。
これは、ご自身の症状を把握いただくことで、精神的な不安を少しでも解消できればという想いで始めました。

検査をされた患者さまからは、「治療に対して前向きになれた」というご意見をいただきます。
また、検査の結果、ワキガではなく精神的な疾患である「自己臭症」「自己臭恐怖症」と診断される場合もあります。

「周りから臭いと思われているのではないか?」という恐怖心から、外出など積極的になれなかった患者さまが、前向きにコミュニケーションを取れるようになったり、旅行などの外出を楽しめるようになったりと、嬉しいご報告をいただく事も多々あります。

臭いや汗に対する不安がある方は、ぜひ当院の無料カウンセリングにお越しください。

患者さまの不安を払拭するために
TOP