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ワキガ・多汗症治療の種類

ワキガ・多汗症治療

ワキガ・多汗症治療は様々な方法があります

ワキガ・多汗症治療は様々な方法があるんです

「ワキガや多汗症治療には、そもそもどんな治療方法があるんだろう」
「ワキ汗が気になる...自分の症状にあった治療法は?」
このようなお悩みはありませんか?

人には相談しにくい、ワキの臭いや汗のお悩み。だからこそ、自分の症状にあった治療でしっかりと改善をしたいと思うのは当然のことですよね。

美容皮膚科で行うワキガ・多汗症治療には、手軽にできる注射から、メスを使った手術まで様々な方法があります。
今回は、そんなワキガ・多汗症治療の種類について解説したいと思います。


まずは自分の症状を知ること。クリニックに相談から始めましょう

ワキガ・多汗症治療は様々な方法があるんです

ワキガ・多汗症治療において、まず大切なことは自分の症状をしっかりと知ることです。臭い・汗のお悩みは個人差が大きいため、適切な治療も人それぞれです。
悩みの原因はどこにあるのか、しっかり把握し、適切な治療を選択することが改善への第一歩です。

なかなか相談しづらい悩みではあるかと思いますが、お一人で抱え込まず、クリニックに相談することから始めてみてはいかがでしょうか。

ワキガ・多汗症治療を徹底解説

ワキガ・多汗症治療と一口に言っても、注射一本で終わる施術から、手術を行う施術まで様々な方法があります。
また、それぞれのクリニックで施術内容が異なりますので、事前にどのような治療があるのか知っておくと、クリニックを選ぶ際にも役に立ちますよ。
ワキガ・多汗症の治療で使用される各治療方法の特徴や効果からリスク・副作用まで、大阪梅田・心斎橋フェミークリニックが詳しくご紹介いたします。

ワキガへの効果 多汗症への効果 特徴
ミラドライ
  • メスを使わない
  • 痛み少ない
  • ダウンタイム少ない
ワキボトックス
(軽度の場合)
  • 注射1本でお手軽
  • 10分で施術完了
ビューホット
  • 熱で汗腺を破壊
  • お子様でもOK
剪除法 ×
  • ダウンタイムあり
  • 再発はほとんどなし
クワドラカット法
  • 傷跡が残らない
  • 施術時間が短い
切除法
  • 入院が必要な場合あり
  • 傷跡が残る
皮下組織掻爬法
(ひかそしきそうはほう)
  • 完治が難しい
  • 傷跡なし
吸引法 ×
  • ダウンタイムなし
  • 完治が難しい
超音波法
  • ダウンタイムなし
  • 定期的に通院が必要
マイクロレーザー法
  • 完治が難しい
  • 施術時間が短い
シェービング法
(軽度の場合)
×
  • 肌へのダメージ少
  • 傷跡が目立たない
サーミドライ
  • メスを使わない
  • 傷跡なし

メスを使わず、ワキガ・多汗症の原因である汗腺を破壊する治療です。
電子レンジにも使われているマイクロウェーブを汗腺がある、皮下2~3ミリ層に向けて照射することで、ワキガ・多汗症の原因の汗腺を熱処理により破壊します。厚生労働省やFDA(アメリカの厚生省にあたる機関)の認可を受けているため、安全面・効果面ともに安心です。

メリット メスで切らないのでダウンタイムがなく、傷跡も残らないのに手術同様の効果を長期に渡り持続できる。
傷跡 なし
施術時間 約60分
ダウンタイム ダウンタイムほとんどなし。翌日から通常通りの生活が可能。
持続効果 半永久
リスク・副作用 施術から数日間は、施術箇所の腫れやつっぱり感を感じることあり。

ボツリヌス毒素から抽出した成分をワキ下に注入する治療です。
主に多く汗をかいてしまう多汗症に効果があり、治療直後から制汗作用を感じることができるのが特徴。
効果の持続期間は、約6か月から12か月なので、効果が感じられなくなったタイミングで再度治療をする必要があります。

メリット 施術直後より、発汗作用を抑制することができ、ダウンタイムがないので手軽に治療することが可能。
傷跡 なし
施術時間 約10分
ダウンタイム ダウンタイムなし。当日から通常通りの生活が可能。
持続効果 約6か月~12か月
リスク・副作用 注射による内出血が出る場合あり。

ワキに多数の極細針を刺し熱を発生させることで、汗腺を破壊する治療です。
刺す針の深さによって高周波の照射出力を調整することができるので、個人差のあるアポクリン汗腺の深さに合わせて治療ができます。
クリニックによっては、小学生のお子様でも治療を受けることが可能。

メリット ワキ以外の手のひら・足裏・陰部周辺にも施術が可能。
傷跡 施術直後から数か月間は、色素沈着があるが、徐々に消える。
施術時間 約40分
ダウンタイム ほとんどダウンタイムなし。翌日から通常通りの生活が可能。
持続効果 半永久
リスク・副作用 針を刺す治療のため、内出血や色素沈着などの副作用が数日~数か月程度続くことあり。

剪除法は別名、直視下摘除法や皮弁法(反転剪除法)とも呼ばれている治療法です。
ワキの臭いの主な原因はアポクリン腺と言われています。
剪除法では、ワキのしわに沿って2~5㎝程切開し、皮膚を反転させて臭いの原因であるアポクリン腺を直接目で確認しながら除去していくため、非常に高い効果が期待できます。

メリット アポクリン腺を直接除去するため再発の心配はほとんどない。
また、剪除法は保険に適用されるため費用を抑えることができる。
傷跡 残る
施術時間 60分~120分
ダウンタイム ダウンタイムあり。翌日からシャワーは可能。外科手術のため数日間は安静にし、1~2週間程度は施術箇所を圧迫固定する必要あり。
持続効果 半永久
リスク・副作用 個人差はありますが肌質によっては色素沈着が半年~1年程度続く場合あり。

クワドラカット法(PMR法)とはワキガ・多汗症の手術による取り残しや傷跡を最小限に抑えた最新の治療法です。
わずか4mm程度の切開でカニューレという針のような棒を差し込みアポクリン腺を除去します。
クワドラカット法で使用するカニューレは、取り残しがないように設計されているため再発防止に優れています。

メリット 小さい切開で高い効果を得ることができるため再発がほとんどなく傷跡が目立たない。施術時間も短い。
傷跡 残る
施術時間 約50分
ダウンタイム シャワーは翌日から(ただし患部を濡らさないよう注意)、入浴は抜糸後から可能。激しい運動は3~4週間後から可能。
持続効果 半永久
リスク・副作用 個人差はありますが肌質によっては色素沈着が半年~1年程度続く場合あり。

切除法はワキガ手術の中でも昔からある治療法です。
ワキ毛が生えている部分の皮膚自体を切り取る治療法のためアポクリン汗腺、エクリン汗腺、皮脂腺を確実に除去できる治療法です。
しかし、皮膚全体を切り取ることにより傷跡が残ってしまう可能性がある治療法ともいえます。

メリット アポクリン汗腺、エクリン汗腺、皮脂腺を除去できるため多汗症にも効果がある。取り残しを防止できるため再発のリスクがほとんどない。
傷跡 残る
施術時間 約60分~120分※クリニックによって異なる
ダウンタイム 手術による出血が多く、完治するまでに1~2週間の入院が必要な場合もある。
持続効果 半永久
リスク・副作用 縫合した部分が途中で離れてしまった場合、完治に数か月かかる可能性があり。

皮下組織掻爬法では、ワキに小さな穴を開けて、スプーンのようなキューレットという器具を差し込みます。
差し込んだキューレットによってアポクリン汗腺、エクリン腺、皮脂腺を取り除いていく治療法です。
皮下組織掻爬法はこれらを取り除くことによってワキガだけでなく多汗症にも効果が期待できます。

メリット 皮下組織掻爬法では、小さな穴を開けるだけなので傷跡が目立たない。
また、アポクリン腺以外も除去できるため多汗症にも効果がある。
傷跡 残る
施術時間 約30分~60分※クリニックによって異なる
ダウンタイム 翌日から通常通りの生活が可能だが1週間ほど腫れや痛みが出る可能性あり。
持続効果 完治は難しい
リスク・副作用 汗腺類を掻き取る治療法のため、やりすぎると内出血を起こしたり、神経を傷つけるリスクあり。
また手探りで行うため臭いが残る可能性もあり。

吸引法とはワキガの原因となるアポクリン腺、エクリン腺、皮脂腺を吸引して取り除く治療法です。
ワキにわずか数mm程度の穴を開けて、カニューレという針のような医療器具を差し込み汗腺類を除去していきます。
しかし、吸引法は汗腺類を完全に除去するのは難しいと言われています。

メリット 傷口が目立たない。日常生活にほとんど影響がない。
傷跡 残る
施術時間 約30分~60分※クリニックによって異なる
ダウンタイム 翌日から通常通りの生活が可能。
持続効果 完治は難しい
リスク・副作用 汗腺類を完全に取り除けないため、臭いが残る可能性あり。

超音波法は効果が薄い吸引法の効果を上げた治療法とされています。
施術内容は、最初にワキに数㎜の穴を開けて超音波を発する器具を差し込み、超音波による振動エネルギーにより、ワキガの原因となる汗腺類を破壊します。
その後破壊された汗腺類をカニューレで吸引するといった方法です。

メリット 吸引法と同様ワキに小さな穴を開けるだけなので傷跡が目立たない。体への負担も少なく施術時間も短い。
傷跡 残る
施術時間 約30分
ダウンタイム 翌日から通常通りの生活が可能。
持続効果 定期的に通院する必要あり
リスク・副作用 火傷、組織内水腫を引き起こすリスクがあり。

マイクロレーザー法はメスを使わずにレーザーを照射して行なう治療法です。
使用するレーザーの1mm程度の針状の先端部分を毛根に差し込み汗腺に直接照射し、臭いの原因となるアポクリン汗腺、エクリン汗腺を燃焼していきます。

メリット 吸引法と同様ワキに小さな穴を開けるだけなので傷跡が目立たない。体への負担も少なく施術時間も短い。
傷跡 残る
施術時間 約20分~40分
ダウンタイム 翌日から通常通りの生活が可能。
持続効果 完治は難しい
リスク・副作用 レーザー照射による腫れや火傷のリスクあり。

シェービング法はワキに1㎝程度の穴を開けてシェービング機や吸引器具を用いてアポクリン汗腺を除去する治療法です。
治療による皮膚への負担が少なく安全な施術方法です。シェービング法は軽度のワキガの方におすすめの治療法です。

メリット ダウンタイムが短く皮膚へのダメージも少ない。傷跡を小さく抑えることができる。
傷跡 残る
施術時間 約40分
ダウンタイム 上半身のシャワーは3日後から、入浴は1週間後から可能。腕を使う運動は1か月控える。
持続効果 1年以上
リスク・副作用 傷跡の盛り上がりや色素沈着、また手術部分の毛が少なくなる可能性あり。

FDAに認可されている「サーミRF」という医療機器を使用してワキガや多汗症の原因となる皮脂腺を破壊していく方法です。
切開する必要がなく、小さな穴を開けて医療器具を挿入して治療していきます。
サーモグラフィーを使用して皮膚の温度を確認しながら照射を行うため、傷跡や火傷を防ぎながら高い効果を発揮します。

メリット メスを使わないため傷跡が残る心配が無い。
サーモグラフィーを使用することで安全性が高い施術内容となっており、ダウンタイムもほとんど無い。
傷跡 なし
施術時間 約60分~90分
ダウンタイム 翌日から通常通りの生活が可能。
持続効果 半永久
リスク・副作用 1~2週間程腫れや赤みが出る可能性あり。

大阪梅田・心斎橋フェミークリニックのワキガ・多汗症治療

大阪梅田・心斎橋フェミークリニックのワキガ・多汗症治療

大阪梅田・心斎橋院では、ご紹介したミラドライ、気軽に受けていただけるワキボトックス注射をご用意しています。

特にワキガ・多汗症治療の最新治療である、ミラドライは、メスを使って汗腺を切り取る手術と同じく、治療効果は半永久的に続きます。

また、「ワキガ治療を受けたこと周りに知られたくない...」といった方にも大変おすすめの治療です。

臭い・汗のお悩みは個人差が大きく、適切な治療も人それぞれだからこそ、当院では、一人ひとりのお悩みやご要望に合わせて、適切なワキガ治療・多汗症治療をご提案しております。

さらに、大阪梅田院の井畑院長は、ミラドライについて学会で発表も行っている、ワキガ治療の豊富な経験を持つ医師です。
患者さまに寄り添い、しっかりとお悩みの解消に導けるよう全力でサポートしてまいります。お一人で悩まず、どうぞお気軽にご相談ください。

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